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肩こりがあるとお顔がむくむ…
こんにちは
あやのはりきゅう整骨院です。
こんなお悩みありませんか?
・朝起きたら顔がパンパン
・夕方になるとフェイスラインがぼやける
・写真を撮ると顔が大きく見える
もしかしたら肩こりが原因かもしれません!
肩や首まわりの筋肉が緊張して血行が悪くなっている可能性があります。
その結果、リンパの流れが悪くなり老廃物が溜まってむくんでしまうケースがあります。
それらを解消するのが「鍼灸」と「ドライヘッドスパ」の組み合わせです。
あやのはりきゅう整骨院では、その日の症状をお伺いして適切な施術をいたします。
凝り固まった筋肉に鍼・灸でアプローチし、ドライヘッドスパで老廃物をしっかり流していきます。
気になるな~と思った方は、ぜひお問い合わせください。
身体のだるさ・疲れを回復するために軽い運動を!!
積極的休養(アクティブレスト)
激しい運動の翌日や疲れがある日には家でゆっくり休みたいと思います。
しかし、完全に休むよりも軽い運動を取り入れたほうが身体の疲れが早く取れることもあります。
スポーツチームなどでも試合の次の日にリカバリーという日を設け、軽いジョギング等を行ったりします。
この軽い運動により疲労を回復させることを積極的休養(アクティブレスト)といいます。
反対に身体を動かさない休み方(ゴロゴロする、睡眠、読書など)を消極的休養(パッシブレスト)といいます。
軽い運動の例として
・ジョギング、ウォーキング
・ヨガ
・ストレッチ
などがあげられます。
スポーツをされている方でしたらいつもと違う競技をしてみるのもいいかもしれませんね。
主な効果として
・血流を促進し疲労物質の除去
・心身のリフレッシュをしストレスの軽減
などがあります。
休みの日に一日中寝ていたら余計にだるくなったという経験があるかもしれません。
そういう方にはすごくおすすめです。
疲れの度合いや状況によりもちろん消極的休養(パッシブレスト)は大切です。
運動習慣を作ったり、新しい趣味を見つけるといった機会にもちょうどいいのかなと思います。
軽い運動により疲労回復や疲れにくい身体づくりをめざしましょう。

今年もよろしくお願いいたします
こんにちは
あやのはりきゅう整骨院です。
新年を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか。
長い休みも終わり仕事、学校が始まり身体のだるさを感じるころではないでしょうか。
身体の不調や痛みなど、お困りの時は、あやのはりきゅう整骨院に駆け込んでください。
さて、今日1月7日は七草がゆを食べる日です。日本の伝統行事の一つです。
無病息災を願って食べられます。また、お正月のごちそうで疲れた胃腸を休めるという意味もあります。
七草
ご存じですか?
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
です。これらは胃の調子を整えたり消化を助ける働きがあります。
今は便利なものでスーパーに「七草セット」やフリーズドライのものがあります。
日本の古き良き伝統を感じながら、体に優しいおかゆを食べてみてはいかがですか。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
可動域が狭い時の問題は筋肉の硬さより滑液包にある場合も
滑液包
滑液包とは関節部分に多く存在し骨、筋肉、腱、皮膚などの色々な組織の間にあり、動く際に互いの摩擦を減らす役割があります。
主に肩関節に多くの滑液包が存在します。
肩は自由度の高い関節であるので、この滑液包がうまく働かなければ四十肩、五十肩のような可動域制限の症状が出ることがあります。
滑液包には以前紹介した脂肪体のように痛みを感じるセンサーが豊富に存在する為炎症が起こり痛みを感じることもあります。
膝の前、下、中の方が痛いという方に見落とされがちな「膝蓋下脂肪体」 – 堺市堺区のあやのはりきゅう整骨院
不良姿勢により滑液包が挟み込まれたりすることで炎症が起きたりします。
この症状を「滑液包炎」とよく言われます。
この滑液包はセルフでも少しできることはあると思うのでいくつか紹介します。
烏口下滑液包(肩)
烏口下滑液包は鎖骨の下あたりに窪みがあります。
そこが烏口突起と呼ばれる場所でその少し下に「烏口下滑液包」があります。
そこをぐりぐりと円を描くように指の腹で押して動かしてみましょう。
少し痛いかもしれませんが無理せずにやってみましょう。
肩の外旋(ボールを投げる時の手を後ろにあげるような動き)の可動域が上がると思います。
膝蓋上滑液包(膝)
膝蓋上滑液包は膝のお皿の3横指ほど上にある滑液包です。
ここも指の腹で少しぐりぐりとしてみましょう。
膝の曲げ伸ばしがしやすくなると思います。
全ての可動域制限に当てはまるわけではありませんが、一度試して効果を実感されたら続けてみて下さい。
もちろんそこが悪くなった原因をしっかりと改善しなければなりませんがセルフで出来ることを少しでもしていきましょう。

よく躓くという悩みは足の筋力がなくて上がらないではないかも
よく躓く
よく道端で歩いている時に何もないところで躓くという悩みを聞いたことがあります。
躓く際に足が上がっていないからというのもありますが、だから足を上げるトレーニングをしようとしても改善しないかもしれません。
原因として歩行中の感覚的な機能の低下がよく考えられます。
視覚や聴覚も大切な感覚となります。
耳の奥には前庭機能という平衡感覚などにおいて大切な機能を持つものがあります。
代表的な分かりやすいもので言うと「三半規管」がそれの一つになります。
他にも人間の深部感覚というものに自分の体がどの位置にあるのかという情報を認知する「位置覚」というものもあり体を動かすうえでかなり大切なものになります。
感覚機能
感覚機能とは一般的に言えば「五感」の事を指します。
「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」のことをいいますがそれに加えて「前庭覚」「固有覚」があります。
この感覚が一緒に使われることを「感覚統合」といいます。
この「感覚統合」がうまく働かないと何もないところで躓いたりします。
よく躓く方はこの「感覚統合」をしっかりとトレーニングしましょう。
また捻挫後にこの機能が落ちたりすることもありますのでしっかりとリハビリをしましょう。
足関節捻挫後の後遺症や捻挫癖にならないために大切なこと – 堺市堺区のあやのはりきゅう整骨院
トレーニング
トレーニングは意外と簡単に出来ます。
例えば縄跳びやバランスボールに乗り作業をするなどがあります。
両足のかかとと爪先を合わせ足を一直線にし目をつぶって何秒ほど真っ直ぐ立てるかや目をつぶり片足立ちなども目安になるので是非お試しください。

膝の前、下、中の方が痛いという方に見落とされがちな「膝蓋下脂肪体」
膝蓋下脂肪体
膝蓋下脂肪体とは膝のお皿(膝蓋骨)の下にある脂肪のかたまりの事を指します。
この脂肪体の役割は膝の動きを滑らかにしたりクッションのような役割があります。
痛みとの関連
膝蓋下脂肪体は痛みを受け取るセンサーが多く存在します。
そのため炎症が起これば痛みが起きやすくなっています。
病院でここに炎症が起きると膝蓋下脂肪体炎という診断がされます。
膝蓋下脂肪体炎の原因
なりやすい方の特徴として階段の上り下りが多く使いすぎ、膝の手術をした方、姿勢が悪く常に負荷がかかっている方などに多く見られます。
過度の使用はどこの組織に対しても同じで気をつけて休むときは休みましょう。
膝の手術をした方はなりやすく思います。
術後は脂肪体が硬くなることがかなり多く癒着を引き起こします。
そのせいで可動域制限や痛みを引き起こします。
姿勢が悪い方にも多く見られます。
骨盤が後ろに倒れていたり足首が硬く重心が後ろにある方は膝への負担が多くかかります。
そのため各関節の可動域のケアや良い姿勢のためのトレーニングが大切です。
変形性膝関節症との関連
膝の変形に伴って膝蓋下脂肪体が硬くなりそれが痛みとの関連があるともされています。
また変形により脂肪体が挟み込まれることも予想されます。
変形性膝関節症の予防となった際にはこまめなケアが大切です。
セルフケア
椅子に座り膝が曲がった状態で膝のお皿の下に腱があるのでその奥を両脇からつまむと少し柔らかいものが触れると思います。
そこをつまみながら左右に大きく動かしましょう。
脂肪体への加圧と除圧の繰り返しが疼痛に効果があるともいわれているため是非お試しください。
痛みがある場合は無理せずに様子を見ながらやっていきましょう。

参考:ja
寒い時期に芯から温まりたい、冷えの悩みに対するお灸の一つ「箱灸」
「箱灸」
お灸の種類の一つに「箱灸」というものがあります。
「箱灸」とは木の箱の中にステンレスの網のようなものがありその上で普通のお灸で使う艾に火をつけることで温熱効果が期待できます。
よくお腹に使用されます。
その理由としてお腹には大きな血管が通っておりそこを温めることで温かい血が全身をめぐることで冷えの改善や胃腸の調子が良くなるなどの効果があります。
この箱と体の間にタオルを敷いたりするので普通のお灸より火傷のリスクは低いと思います。
体に直接やらず少し離れたところからじっくりと温めていくのですごく心地よくじんわりとあったまるのでリラックス効果がとても高いです。
ご自宅でも
「箱灸」はご自身でも簡単に作ることができます。
まず木枠とステンレスのざるや茶こしを用意します。
その木枠にざる、茶こしをはめるだけです。
艾はネットでも簡単に買えます。
置く場所は前にブログでも書いた「関元」というツボがおすすめです。
効果として全身の冷え、胃腸の不調、生理痛、リラックス効果がありますのでご自身でも是非一度お試しください。











