
TOPICS一覧
訪問リハビリマッサージも行っております
こんにちは!
あやのはりきゅう整骨院です。
当院は「訪問リハビリマッサージ」を行っております。
・足腰の痺れや痛みで歩くのが辛い方
・麻痺や関節拘縮がある方
・脳梗塞後遺症、パーキンソン病
・足が悪く通院できない方
国家資格を持った先生が施設や自宅に伺いリハビリやマッサージ、鍼灸などの施術を行うサービスです。
また、健康保険を適用できるので安心して施術を受けることができます。
無料体験を実施しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
電話受付時間(9:00~12:00・15:00~20:30)
*日・祝・木曜の午後休み
ランナー膝って…?
こんにちは!
あやのはりきゅう整骨院です。
今月2/22(日)は大阪マラソンが開催されますね。
そこで、ランナー膝という疾患についてお話ししようと思います。
ランナー膝は、ランニングによる膝関節周辺のスポーツ障害の総称で様々な病態が含まれています。今回はその中でも膝の外側がうずきやすい腸脛靭帯炎について説明します。
この症状はランニングによる膝障害の代表例です。
原因は膝の屈伸運動を繰り返すことにより腸脛靭帯が大腿骨外顆とこすれることによって炎症をおこし痛みが発症します。
過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足、休養不足、硬いアスファルトや下り坂による負荷など、さまざまな要因があります。
初期はランニング後に痛みが発生しますが休むと消失します。
しかしランニングを続けると次第に疼痛が強くなり、なかなか痛みが取れなくなります。
治療としては、オーバーユースのため安静が第一なのですが、大腿筋膜張筋など股関節外側部を主としたストレッチ、マッサージ、アイシングがおススメです。
痛みが強い場合は、消炎鎮痛剤の投与や物理療法(電気治療)を行います。
一旦症状が出ると、なかなか治りにくいので定期的にしっかりメンテナンスすることが大切です。
ランニングのときは、十分お気をつけくださいね。
目や平衡感覚のトレーニングをして肩こりを予防
前庭感覚
人間に備わった感覚の一つに前庭感覚というものがあります。
これは、バランスをとったり姿勢を保持する機能があります。
また、目の動きと連動して動きの中で目線がずれないというような機能もあります。
この反射を前庭動眼反射いいます。
この前庭感覚が機能しなければめまいや肩こりを引き起こすことがあります。
以前この前庭感覚について書いたブログを載せておきます。
よく躓くという悩みは足の筋力がなくて上がらないではないかも – 堺市堺区のあやのはりきゅう整骨院
肩こりとの関係
この前庭感覚と肩こりの関係とは様々な要因があります。
前庭感覚の機能の低下により姿勢が安定しないことにより首が前に出たり猫背になることがあります。
この姿勢の変化はありがちな要因だと思います。
他にも目線が安定しないことによりめまいを引き起こしたり、頭を安定させようと肩や首の筋肉を固めて安定を得ようとすることで、肩や首がガチガチになってしまうことも考えられます。
また目については左右上下に動かせているつもりでも実はしっかり動いていないということも時々あります。
その分首を動かすことでカバーすることで肩、首コリを引き起こすことも考えられます。

セルフトレーニング
簡単なトレーニングで鍛えることも可能です。
まず親指を顔の前でたててもらい、親指への視線を外さないようにした状態で頭を左右に回したり上下に動かしてもらうとそれだけでトレーニングになります。
他にも指を見たままその指を上下左右に大きく動かして目をしっかりと動かせるようにするトレーニングになります。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいると前庭感覚が低下することがよくあります。
そのために機能の回復として軽い運動や散歩などがおすすめされます。
前庭機能をしっかりと鍛えて肩こりを予防しましょう。

肩こりがあるとお顔がむくむ…
こんにちは
あやのはりきゅう整骨院です。
こんなお悩みありませんか?
・朝起きたら顔がパンパン
・夕方になるとフェイスラインがぼやける
・写真を撮ると顔が大きく見える
もしかしたら肩こりが原因かもしれません!
肩や首まわりの筋肉が緊張して血行が悪くなっている可能性があります。
その結果、リンパの流れが悪くなり老廃物が溜まってむくんでしまうケースがあります。
それらを解消するのが「鍼灸」と「ドライヘッドスパ」の組み合わせです。
あやのはりきゅう整骨院では、その日の症状をお伺いして適切な施術をいたします。
凝り固まった筋肉に鍼・灸でアプローチし、ドライヘッドスパで老廃物をしっかり流していきます。
気になるな~と思った方は、ぜひお問い合わせください。
身体のだるさ・疲れを回復するために軽い運動を!!
積極的休養(アクティブレスト)
激しい運動の翌日や疲れがある日には家でゆっくり休みたいと思います。
しかし、完全に休むよりも軽い運動を取り入れたほうが身体の疲れが早く取れることもあります。
スポーツチームなどでも試合の次の日にリカバリーという日を設け、軽いジョギング等を行ったりします。
この軽い運動により疲労を回復させることを積極的休養(アクティブレスト)といいます。
反対に身体を動かさない休み方(ゴロゴロする、睡眠、読書など)を消極的休養(パッシブレスト)といいます。
軽い運動の例として
・ジョギング、ウォーキング
・ヨガ
・ストレッチ
などがあげられます。
スポーツをされている方でしたらいつもと違う競技をしてみるのもいいかもしれませんね。
主な効果として
・血流を促進し疲労物質の除去
・心身のリフレッシュをしストレスの軽減
などがあります。
休みの日に一日中寝ていたら余計にだるくなったという経験があるかもしれません。
そういう方にはすごくおすすめです。
疲れの度合いや状況によりもちろん消極的休養(パッシブレスト)は大切です。
運動習慣を作ったり、新しい趣味を見つけるといった機会にもちょうどいいのかなと思います。
軽い運動により疲労回復や疲れにくい身体づくりをめざしましょう。

今年もよろしくお願いいたします
こんにちは
あやのはりきゅう整骨院です。
新年を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか。
長い休みも終わり仕事、学校が始まり身体のだるさを感じるころではないでしょうか。
身体の不調や痛みなど、お困りの時は、あやのはりきゅう整骨院に駆け込んでください。
さて、今日1月7日は七草がゆを食べる日です。日本の伝統行事の一つです。
無病息災を願って食べられます。また、お正月のごちそうで疲れた胃腸を休めるという意味もあります。
七草
ご存じですか?
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
です。これらは胃の調子を整えたり消化を助ける働きがあります。
今は便利なものでスーパーに「七草セット」やフリーズドライのものがあります。
日本の古き良き伝統を感じながら、体に優しいおかゆを食べてみてはいかがですか。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始のお知らせ
こんにちは!
あやのはりきゅう整骨院です。
年末年始の営業時間のお知らせです。
今年は12月30日通常通り営業しております。
お仕事や家事・育児でお疲れの皆さん
お待ちしておりますので是非ご来院下さい。
また、年始の営業は1月5日からとなります。
来年も皆さんのご来院をお待ちしております。
良いお年をお迎えください。
2026年もよろしくお願いいたします。
スタッフ一同

可動域が狭い時の問題は筋肉の硬さより滑液包にある場合も
滑液包
滑液包とは関節部分に多く存在し骨、筋肉、腱、皮膚などの色々な組織の間にあり、動く際に互いの摩擦を減らす役割があります。
主に肩関節に多くの滑液包が存在します。
肩は自由度の高い関節であるので、この滑液包がうまく働かなければ四十肩、五十肩のような可動域制限の症状が出ることがあります。
滑液包には以前紹介した脂肪体のように痛みを感じるセンサーが豊富に存在する為炎症が起こり痛みを感じることもあります。
膝の前、下、中の方が痛いという方に見落とされがちな「膝蓋下脂肪体」 – 堺市堺区のあやのはりきゅう整骨院
不良姿勢により滑液包が挟み込まれたりすることで炎症が起きたりします。
この症状を「滑液包炎」とよく言われます。
この滑液包はセルフでも少しできることはあると思うのでいくつか紹介します。
烏口下滑液包(肩)
烏口下滑液包は鎖骨の下あたりに窪みがあります。
そこが烏口突起と呼ばれる場所でその少し下に「烏口下滑液包」があります。
そこをぐりぐりと円を描くように指の腹で押して動かしてみましょう。
少し痛いかもしれませんが無理せずにやってみましょう。
肩の外旋(ボールを投げる時の手を後ろにあげるような動き)の可動域が上がると思います。
膝蓋上滑液包(膝)
膝蓋上滑液包は膝のお皿の3横指ほど上にある滑液包です。
ここも指の腹で少しぐりぐりとしてみましょう。
膝の曲げ伸ばしがしやすくなると思います。
全ての可動域制限に当てはまるわけではありませんが、一度試して効果を実感されたら続けてみて下さい。
もちろんそこが悪くなった原因をしっかりと改善しなければなりませんがセルフで出来ることを少しでもしていきましょう。

よく躓くという悩みは足の筋力がなくて上がらないではないかも
よく躓く
よく道端で歩いている時に何もないところで躓くという悩みを聞いたことがあります。
躓く際に足が上がっていないからというのもありますが、だから足を上げるトレーニングをしようとしても改善しないかもしれません。
原因として歩行中の感覚的な機能の低下がよく考えられます。
視覚や聴覚も大切な感覚となります。
耳の奥には前庭機能という平衡感覚などにおいて大切な機能を持つものがあります。
代表的な分かりやすいもので言うと「三半規管」がそれの一つになります。
他にも人間の深部感覚というものに自分の体がどの位置にあるのかという情報を認知する「位置覚」というものもあり体を動かすうえでかなり大切なものになります。
感覚機能
感覚機能とは一般的に言えば「五感」の事を指します。
「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」のことをいいますがそれに加えて「前庭覚」「固有覚」があります。
この感覚が一緒に使われることを「感覚統合」といいます。
この「感覚統合」がうまく働かないと何もないところで躓いたりします。
よく躓く方はこの「感覚統合」をしっかりとトレーニングしましょう。
また捻挫後にこの機能が落ちたりすることもありますのでしっかりとリハビリをしましょう。
足関節捻挫後の後遺症や捻挫癖にならないために大切なこと – 堺市堺区のあやのはりきゅう整骨院
トレーニング
トレーニングは意外と簡単に出来ます。
例えば縄跳びやバランスボールに乗り作業をするなどがあります。
両足のかかとと爪先を合わせ足を一直線にし目をつぶって何秒ほど真っ直ぐ立てるかや目をつぶり片足立ちなども目安になるので是非お試しください。

膝の前、下、中の方が痛いという方に見落とされがちな「膝蓋下脂肪体」
膝蓋下脂肪体
膝蓋下脂肪体とは膝のお皿(膝蓋骨)の下にある脂肪のかたまりの事を指します。
この脂肪体の役割は膝の動きを滑らかにしたりクッションのような役割があります。
痛みとの関連
膝蓋下脂肪体は痛みを受け取るセンサーが多く存在します。
そのため炎症が起これば痛みが起きやすくなっています。
病院でここに炎症が起きると膝蓋下脂肪体炎という診断がされます。
膝蓋下脂肪体炎の原因
なりやすい方の特徴として階段の上り下りが多く使いすぎ、膝の手術をした方、姿勢が悪く常に負荷がかかっている方などに多く見られます。
過度の使用はどこの組織に対しても同じで気をつけて休むときは休みましょう。
膝の手術をした方はなりやすく思います。
術後は脂肪体が硬くなることがかなり多く癒着を引き起こします。
そのせいで可動域制限や痛みを引き起こします。
姿勢が悪い方にも多く見られます。
骨盤が後ろに倒れていたり足首が硬く重心が後ろにある方は膝への負担が多くかかります。
そのため各関節の可動域のケアや良い姿勢のためのトレーニングが大切です。
変形性膝関節症との関連
膝の変形に伴って膝蓋下脂肪体が硬くなりそれが痛みとの関連があるともされています。
また変形により脂肪体が挟み込まれることも予想されます。
変形性膝関節症の予防となった際にはこまめなケアが大切です。
セルフケア
椅子に座り膝が曲がった状態で膝のお皿の下に腱があるのでその奥を両脇からつまむと少し柔らかいものが触れると思います。
そこをつまみながら左右に大きく動かしましょう。
脂肪体への加圧と除圧の繰り返しが疼痛に効果があるともいわれているため是非お試しください。
痛みがある場合は無理せずに様子を見ながらやっていきましょう。

参考:ja










