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梅雨をスッキリ乗り切るために!
梅雨の時期は、雨や湿気の影響で身体がだるい、頭痛がする、肩や首がこる、むくみが気になる…という方が増えます。
これは気圧の変化や湿気の変化によって自律神経が乱れやすくなるためです。
梅雨を快適に過ごすためには、次のポイントがおすすめです。
・軽い運動やストレッチを行う
血行を促進し身体のだるさやむくみの改善につながります。
・湯船にゆっくり浸かる
シャワーだけで済ませず、38~40℃程度のお湯に浸かることで自律神経が整いやすくなります。
・水分をしっかり摂る
湿度が高いとのどの渇きを感じにくくなり、脱水状態になりがちです。こまめな水分補給が大切です。
・質の良い睡眠を心がける
寝る前のスマホを控え、規則正しい生活リズムを意識しましょう。
当院では、マッサージや鍼治療、骨盤矯正などを通して、梅雨時期特有の不調改善をサポートしています。
「なんとなく身体が重い」「頭痛や肩こりが続く」という方は、お気軽にご相談下さい。梅雨をスッキリ乗り切り、快適な毎日を過ごしましょう!
美顔鍼でリフトアップ!
今日は美顔鍼のご紹介です。
美顔鍼は、お顔の筋肉や皮膚に直接アプローチすることで、内側から引き上げる「リフトアップ効果」が期待できる施術です。
加齢や食いしばりなどによってお顔の筋肉は硬くなり血流も悪くなります。
その結果、たるみやむくみ、フェイスラインの崩れに繋がります。
美顔鍼はこうした筋肉のコリを緩め血流を促進することで全体をスッキリと引き上げます。
施術後は「フェイスラインがスッキリした」「目が開きやすくなった」といった変化を実感される方も多いです。
また、コラーゲンの生成を促す働きがあるので、肌のハリ、弾力アップと、美肌効果も同時に期待できます。
当院では3つのコースをご用意しています。
リフトアップしたい方、若々しい印象を目指したい方はぜひ一度お試しください。
詳しくは、お問い合わせください。

当院の電気治療器 プロテクノEXE
当院の物理療法は干渉波治療器を主に使用しています。
もう一つの電気治療器をご紹介します。
その名も「プロテクノEXE(エグゼ)」です。
この治療器は、深層筋肉(インナーマッスル)と神経に同時に作用し、痛みの緩和、筋力強化、美容や痩身目的で活用される先進的な電気治療器です。
痛みのない特殊な高周波(Mキューブ波)により、身体の深部を直接刺激できます。
主な特徴と期待できる効果として…
・肩こり、首こり、頭痛の改善
・脳疲労、ストレスによるコリの緩和
・眼精疲労の改善
・腰痛の改善
・膝痛の改善
・筋肉のコリ、痛みの緩和
・自律神経の調整
・術後の神経筋肉再生
・脳梗塞後の筋拘縮の緩和
などなど
鍼治療に似た効果があるため、鍼が苦手・怖いという方におススメです。
こちらの電気治療器は別途1回1000円を頂戴します。
お気軽にスタッフへお声がけください。
マグネシウムは ”筋肉をゆるめる”ミネラル!
今日はミネラルの一種
マグネシウムについてお伝えします。
筋肉は「縮む」と「ゆるむ」を繰り返しています。
この2つを繰り返して動いています。
この時、カルシウムが「筋肉を縮める役割」を担当し、マグネシウムは「筋肉をゆるめる役割」を担当しています。
不足すると…
・肩こり
・腰の張り
・足がつりやすい
・寝ても身体が休まらない
などの不調につながることも…
現代の生活ではマグネシウムが不足しやすいと言われています。
特に
・ストレスが多い
・コーヒーやアルコール摂取が多い
・加工食品が多い
・睡眠不足
こういった生活習慣が続くと体内のマグネシウムがどんどん消費されてしまいます。
肩こりや腰の張りがなかなか抜けないのは単なる筋肉疲労だけでなくミネラルバランスも関係しているかもしれません。
マグネシウムを多く含む食材として
・海藻類
・ナッツ類
・大豆製品
・バナナ
・玄米
・にがり
身体の内側から”ゆるむ状態”を作って整えてみてはいかがでしょうか。
GW期間中のお知らせ
4月29日
5月3日~6日
休診とさせていただきます。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。
反り腰によく見られやすい姿勢の特徴【下位交差性症候群】
下位交差性症候群
下位交差性症候群(ロウワークロスシンドローム)とは筋肉が①伸びて弱化している筋群と②短くなり緊張している筋群に分けられ、それが腰・臀部で交差して起こることで骨盤が前傾・腰椎前弯してしまうといういわゆる反り腰のような姿勢になることを指します。
以前に上位交差性症候群(アッパークロスシンドローム)を紹介しましたが今回はそれの腰周りバージョンになります。
首・肩こりに見られやすい姿勢の特徴【上位交差性症候群】 – 堺市堺区のあやのはりきゅう整骨院
①の伸びて弱化している筋群
腹直筋・腹斜筋・腹横筋(お腹の前)
臀筋群・ハムストリング(お尻・太ももの裏)
②の短くなり緊張している筋群
脊柱起立筋・多裂筋・腰方形筋(腰の後ろ)
大腿直筋・腸腰筋・大腿筋膜張筋(股関節の前・太ももの前)
のようにグループ分けされます。

この緊張し硬くなった筋肉に引っ張られ弱化して筋肉はそれに対抗できず反り腰などになりやすくその結果腰痛や股関節の前側の張り感、長時間の立ち姿勢が耐えられないなど色々な症状が現れることがあります。
反り腰により出やすい症状も以前まとめたブログも良ければご覧ください。
腰を反らすと痛い「伸展型腰痛」のセルフケアについて – 堺市堺区のあやのはりきゅう整骨院
改善のためには
改善にはまず硬くなった筋肉を緩めることが大切です。
そのためにストレッチや鍼などがおすすめです。
次に弱った筋肉をトレーニングしましょう。
弱化している所はただ筋力が弱いというよりは使えていないことが多くあります。
お腹のトレーニングで代表的なものが「腹圧呼吸」というお腹の圧力を高めるトレーニングがあります。
それぞれの筋肉の問題を解決した後は下位交差性症候群になった原因を解決しましょう。
例えば長時間の運転やデスクワークで緊張している筋群にあった腸腰筋が硬くなったり、お腹の力を入れづらくなったりすることが原因になることも考えられます。
日頃の習慣にも気をつけて軽い運動から始めていき不良姿勢を改善しましょう。

訪問リハビリマッサージも行っております
こんにちは!
あやのはりきゅう整骨院です。
当院は「訪問リハビリマッサージ」を行っております。
・足腰の痺れや痛みで歩くのが辛い方
・麻痺や関節拘縮がある方
・脳梗塞後遺症、パーキンソン病
・足が悪く通院できない方
国家資格を持った先生が施設や自宅に伺いリハビリやマッサージ、鍼灸などの施術を行うサービスです。
また、健康保険を適用できるので安心して施術を受けることができます。
無料体験を実施しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
電話受付時間(9:00~12:00・15:00~20:30)
*日・祝・木曜の午後休み
首・肩こりに見られやすい姿勢の特徴【上位交差性症候群】
上位交差性症候群
上位交差性症候群(アッパークロスシンドローム)とは筋肉が①伸びて弱化している筋群と②短くなり緊張している筋群に分けられ、それが首・肩で交差して起こることで頭が前に行ってしまうといういわゆるストレートネックのような姿勢になることを指します。
①の伸びて弱化している筋群は
頸部深層屈筋群(首の前)
中部・下部僧帽筋、前鋸筋(肩の後ろ・背中)
②の短くなり緊張している筋群は
後頭下筋群、肩甲挙筋、上部僧帽筋(首・肩の後ろ)
大胸筋、小胸筋(胸の前)
のようにグループ分けされます。

この緊張し硬くなった筋肉に引っ張られ弱化して筋肉はそれに対抗できず猫背やストレートネックになりやすくその結果首・肩こり、頭痛、四十肩・五十肩、呼吸が浅くなるなど色々な症状が現れることがあります。
猫背の結果出やすい症状も以前まとめたブログも良ければご覧ください。
猫背が体に及ぼす様々な影響、原因、改善法について – 堺市堺区のあやのはりきゅう整骨院
改善のためには
改善にはまず硬くなった筋肉を緩めることが大切です。
そのためにストレッチや鍼などがおすすめです。
次に弱った筋肉をトレーニングしましょう。
弱化している所はただ筋力が弱いというよりは使えていないことが多くあります。
首の前の筋肉のトレーニングで代表的なものが「チンイン」という顎を引くようなトレーニングがおすすめです。
それぞれの筋肉の問題を解決した後は上位交差性症候群になった原因を解決しましょう。
例えば長時間のデスクワークや椅子の高さが合わずに首を前に出していたり背中が丸くなるなど何かしら日常に原因が隠れていることが多いです。
日頃の習慣にも気をつけて軽い運動から始めていき不良姿勢を改善しましょう。

ランナー膝って…?
こんにちは!
あやのはりきゅう整骨院です。
今月2/22(日)は大阪マラソンが開催されますね。
そこで、ランナー膝という疾患についてお話ししようと思います。
ランナー膝は、ランニングによる膝関節周辺のスポーツ障害の総称で様々な病態が含まれています。今回はその中でも膝の外側がうずきやすい腸脛靭帯炎について説明します。
この症状はランニングによる膝障害の代表例です。
原因は膝の屈伸運動を繰り返すことにより腸脛靭帯が大腿骨外顆とこすれることによって炎症をおこし痛みが発症します。
過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足、休養不足、硬いアスファルトや下り坂による負荷など、さまざまな要因があります。
初期はランニング後に痛みが発生しますが休むと消失します。
しかしランニングを続けると次第に疼痛が強くなり、なかなか痛みが取れなくなります。
治療としては、オーバーユースのため安静が第一なのですが、大腿筋膜張筋など股関節外側部を主としたストレッチ、マッサージ、アイシングがおススメです。
痛みが強い場合は、消炎鎮痛剤の投与や物理療法(電気治療)を行います。
一旦症状が出ると、なかなか治りにくいので定期的にしっかりメンテナンスすることが大切です。
ランニングのときは、十分お気をつけくださいね。
目や平衡感覚のトレーニングをして肩こりを予防
前庭感覚
人間に備わった感覚の一つに前庭感覚というものがあります。
これは、バランスをとったり姿勢を保持する機能があります。
また、目の動きと連動して動きの中で目線がずれないというような機能もあります。
この反射を前庭動眼反射いいます。
この前庭感覚が機能しなければめまいや肩こりを引き起こすことがあります。
以前この前庭感覚について書いたブログを載せておきます。
よく躓くという悩みは足の筋力がなくて上がらないではないかも – 堺市堺区のあやのはりきゅう整骨院
肩こりとの関係
この前庭感覚と肩こりの関係とは様々な要因があります。
前庭感覚の機能の低下により姿勢が安定しないことにより首が前に出たり猫背になることがあります。
この姿勢の変化はありがちな要因だと思います。
他にも目線が安定しないことによりめまいを引き起こしたり、頭を安定させようと肩や首の筋肉を固めて安定を得ようとすることで、肩や首がガチガチになってしまうことも考えられます。
また目については左右上下に動かせているつもりでも実はしっかり動いていないということも時々あります。
その分首を動かすことでカバーすることで肩、首コリを引き起こすことも考えられます。

セルフトレーニング
簡単なトレーニングで鍛えることも可能です。
まず親指を顔の前でたててもらい、親指への視線を外さないようにした状態で頭を左右に回したり上下に動かしてもらうとそれだけでトレーニングになります。
他にも指を見たままその指を上下左右に大きく動かして目をしっかりと動かせるようにするトレーニングになります。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいると前庭感覚が低下することがよくあります。
そのために機能の回復として軽い運動や散歩などがおすすめされます。
前庭機能をしっかりと鍛えて肩こりを予防しましょう。











