
よく躓くという悩みは足の筋力がなくて上がらないではないかも
よく躓く
よく道端で歩いている時に何もないところで躓くという悩みを聞いたことがあります。
躓く際に足が上がっていないからというのもありますが、だから足を上げるトレーニングをしようとしても改善しないかもしれません。
原因として歩行中の感覚的な機能の低下がよく考えられます。
視覚や聴覚も大切な感覚となります。
耳の奥には前庭機能という平衡感覚などにおいて大切な機能を持つものがあります。
代表的な分かりやすいもので言うと「三半規管」がそれの一つになります。
他にも人間の深部感覚というものに自分の体がどの位置にあるのかという情報を認知する「位置覚」というものもあり体を動かすうえでかなり大切なものになります。
感覚機能
感覚機能とは一般的に言えば「五感」の事を指します。
「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」のことをいいますがそれに加えて「前庭覚」「固有覚」があります。
この感覚が一緒に使われることを「感覚統合」といいます。
この「感覚統合」がうまく働かないと何もないところで躓いたりします。
よく躓く方はこの「感覚統合」をしっかりとトレーニングしましょう。
また捻挫後にこの機能が落ちたりすることもありますのでしっかりとリハビリをしましょう。
足関節捻挫後の後遺症や捻挫癖にならないために大切なこと – 堺市堺区のあやのはりきゅう整骨院
トレーニング
トレーニングは意外と簡単に出来ます。
例えば縄跳びやバランスボールに乗り作業をするなどがあります。
両足のかかとと爪先を合わせ足を一直線にし目をつぶって何秒ほど真っ直ぐ立てるかや目をつぶり片足立ちなども目安になるので是非お試しください。











